やあ
いよいよ僕もブログを書くことになりました、オリハルコンと申します。
パートは吹奏楽団では珍しいギターを担当させていただいています。
このブログは何を書いても良いとのことなので(?)、ならばとどうしてギター野郎がLewoという吹奏楽団に所属するに至ったのか、僕にとって吹奏楽とは何なのかを綴ってみようかと思います。
僕は思い出を貪ることでしか生きられないタイプの人間なのだ…。
そもそも僕の人生はずっとバンドばっかりだったので吹奏楽には一ミリも触れたことない…ということでは実はなく(!)、何回か吹奏楽の演奏会は聴きに行ったことがあります。
というのも僕が中学二年生だった頃、当時仲良かった人から定期演奏会あるから来て!と言われたので一人でふら~っと行ってみたりしたのが初めての吹奏楽との出会いでした。
ちなみにその勧めてくれた人は後に部長になったりしてました。部長としてしっかり集客の任を果たしていますね。
その演奏会で初めて楽器の生演奏に触れたオリハル(14)なわけですが、もう超感動いたしたわけです。
こんな感動するものを仲良しだったあいつや同い年のみんなが生み出してるってすげーと。
ガチ効きした僕はしっかりその翌年も聴きに行きました。
今思えば、音楽への憧れはあの演奏会で受け取ったものなのかもしれませんね。
ちなみにその時、その吹奏楽部の演奏会の最後に毎回演奏されていた定番の曲が「オーメンズオブラブ」であり、今でも唯一フルでしっかり知っている、自分にとってとても大切な吹奏楽曲です。
さらにちなみに言うと、その中学校で僕の遥か上の先輩が、我らがバストロンボーン担当の日直先輩だったりします(びっくり)
日直さんの頃からオーメンズオブラブは演奏していたんですかね…?
今度機会があれば聞いてみたいと思います。
で、音楽への憧れを持ったまま高校生になった僕は吹奏楽部に…!入る道もありましたが、バンドが大好きだったので自然と軽音部に入ることとなりました。
そこで吹奏楽への憧れは失われパンク小僧に…なりかけていましたが、例の仲良くしていた部長がどうやら別の高校の吹奏楽部でも活躍しているらしく、そこでも全国レベルらしぞ!とのことで、高校一年生の僕はまたまた定期演奏会にこっそり行ってみたりしたのでした。
そこで不思議だったのが、部長とは連絡とかのやり取りは一切しておらず、年に一回
「定期演奏会行くわ」
「おん」
という連絡を三年間で三回するだけの不思議な関係でした。
顔も声も忘れ去られていく中、結局もう一度部長に再会したのは二年後の三年生になってからのロビーでのお見送りの会でした。
久しぶりに顔を見て、声を聞いてちょっと感動したのを覚えています。
そしてとても満足そうな彼女の顔も目に焼き付いていて、いつか自分もこんな風になってみたいな、と強い憧れを抱いたことも覚えています。
で、そんな憧れを抱いたまま、結局大学生では馬鹿みたいにバンドばっかりして、社会人では馬鹿みたいに一人でギターを弾き続けていた時、僕の人生の転機となったのが「Undertale」のオーケストラコンサートでした。
(あと響けユーフォニアム。本当に良いアニメ)
ずーっと憧れを抱いたまま、でもギターは吹奏楽編成にはないしな…と思っていたところ、めちゃくちゃかっこいいギター演奏が炸裂され、「いやゲーム音楽ならオケや吹奏楽でもギターってありやったんかい!」と衝撃を受けることとなりました。
その演奏会が終わり、帰ると同時にネットで「ゲーム音楽 オーケストラ 吹奏楽」と調べて一番上に出てきたのが、このラストエリクサーウインドオーケストラなわけですね。
何事も思いついた瞬間には行動しないと遅いという考え方が根付いている僕は、一日だけその日中に応募のメールを送ったしましたとさ…。
部長や吹奏楽に憧れていた僕も、やっと12年越しに同じスタートラインに立てたと思うと、感慨深いものがありますね。
僕も彼女のように満足そうな顔が出来るのでしょうか?
そんなオリハルの物語の結末は、”ここ”に来て君の目で確かめてみてくれ!
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ラストエリクサーウィンドオーケストラ 20周年記念演奏会を開催予定です!(2026年11月15日)
UOZUGAMEDAYに参加予定です(2026年2月22日、富山県魚津市)
ラストエリクサーウィンドオーケストラ 第9回演奏会ご来場ありがとうございました!(2025年10月26日)
演奏動画のご紹介
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